批判しない映画感想ブログ【やさしいえいが】

2018年11月公開予定映画の予告編を全部見たので、オススメ・注目映画5選(+3)を紹介

2018/11注目映画5選の写真

こんばんは。

11月も、ビッグタイトルを含めた注目映画の公開が迫っていますね。

公開予定映画の予告編も出揃って来たので、とりあえず予告編を全部見てきました

その中から、これは!という5作品を紹介します。
来月は映画館に通いましょう。

もちろん私自身も見る予定なので、公開後には感想記事をUPしたいと思います。

試写会もいくつか応募してます。
当たるといいな~。

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記事の性質上、現時点で公開されているキャスト・あらすじ・予告編動画なども扱います。
事前情報無し、まっさらな状態で楽しみたい方は目次だけメモするのも良いかもしれません。

ヴェノム 公開日:11/2(金)

予告/あらすじ


MEMO
敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。

この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。

エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく――。

予告最後の「「We are Venom.」」が格好良すぎる。
この声のために字幕で観たい。

キャスト

主演はトム・ハーディ。
「インセプション」「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」「ダークナイト・ライジング」などへの出演から、日本でも人気のある俳優さんです。

個人的には「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」のイメージが強いですね。
トム・ハーディしか映らない映画なので。

トム・ハーディがギャングの双子を1人2役で演じる「レジェンド 狂気の美学」という映画もあります。
まだ観てないです。「ヴェノム」までに観ようかな。

ここに挙げた作品だけでも、様々な役柄を演じ分けているトム・ハーディ。
「ヴェノム」でもその演技に期待が高まります。


そしてヒロインにミシェル・ウィリアムズ
敵役にリズ・アーメッドが出演。

とはいえトム・ハーディと「ヴェノム」が2人で大暴れするんでしょうから、
それこそ他は「脇役」になっちゃいそうな予感。

監督はルーベン・フライシャー

ひとこと

アメコミヒーローを主役にしたヒット作品を次々に発表するMARVELの最新作。
ダークヒーロー「ヴェノム」が映画化されます。

海外のみならず日本でも熱狂的ファンを抱えるMARVELですが、
作品数が増えるごとに「ついていけない層」も少なからずいるはず。

「何から観ればいいの?」という人もよく見ますよね。
実は私もそのひとり。
正直何から観たら良いのかわかりません。

ただ、こういう「単体系」の作品は基本どれから見ても大丈夫なはず(2とか3とか以外)。
というわけでひとまず手ぶらで観てこようと思います。

これまでの作品とはどこか違った雰囲気の「ヴェノム」。
(「これまでの作品」あんまり知らないけど。)

お金のかかったCG表現は映画館で観るべきに違いない。
エンドロールも長そうです。

ビリオネア・ボーイズ・クラブ 公開日:11/10(土)

予告/あらすじ


MEMO
1983年、ハリウッド・スクールの同級生だった金融の専門家ジョー(エルゴート)とプロテニス選手のディーン(エガートン)は、上流階級が集う商談の場で偶然にも再会を果たす。 ジョーは、以前から計画していた“金(ゴールド)”で投資をする儲け話をディーンに持ち掛ける。
二人は、ビバリーヒルズ屈指の金持ちである友人たちを口説き、1万ドルの融資を元手に投資グループ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」を立ち上げる。
しかし、誰よりも強い野心を持ったジョーは、成り上がるためならと少しずつ詐欺を積み重ね、上流階級の仲間入りを果たす。
勢いに乗ったグループは「BBC」と呼ばれ、その噂は瞬く間に広まっていくのだった。

金融関係の実話を元にした映画だそうです。
若い天才たちがその才能で騙し騙され大金を手に入れる」、
ありがちながらも人気のテーマですよね。

私もこういう映画好きです。期待。

キャスト

「ベイビー・ドライバー」という映画観ましたか。
ベイビーを演じたアンセル・エルゴートが主演を務めます。
スーツ姿も格好良いですね。

さらに同じく「ベイビー・ドライバー」からケヴィン・スペイシー
個人的には、「ペイ・フォワード 可能の王国」のイメージ。

そして「キングスマン」で一躍有名になったタロン・エガートン
ちょっと生意気そうな感じが予告でも出ています。

このキャスト陣だけでも観たい映画に入りますね。

ひとこと

実話映画でも、「これホントに実話なの?」と思うほどの
驚きの展開になることが多いです。

「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」は、1980年台初頭に実際に起こった詐欺・殺人事件が元になっているということで、暗い終わり方になってしまいそうですね。

ケヴィン・スペイシーに追い詰められるんだったら怖いだろうな…。
楽しみです。

ステータス・アップデート 公開日:11/3(土)

予告/あらすじ


MEMO
自分に自身のない青年・カイルは学校にも馴染めず恋人がいないのが悩み。
ある日、カイルの前に不思議な男が現れ<ユニバース>というソーシャルアプリがインストールされたスマホを手渡す。
<ユニバース>に投稿したことは、全て現実になるという。

魔法のアプリを使って全てを手に入れたカイルだったが――。

青春系微SF作品ですね。
魔法の道具も、現代ではアプリになってしまいました。

今どきの映画って感じで素敵です。

キャスト

これに関しては知らない俳優さんばかりでした。

主演はロス・リンチ。
予告編で「第二のザック・エフロン」と肩書が付いていました。

なんでも、子役の頃からディズニー・チャンネルで人気を博し、人気オリジナル作品「ティーン・ビーチ・ムービー」で主役を演じるなどかなり有名人とのこと。

その上、人気バンドR5のリード・ヴォーカルとしても活躍。


すごいですね…。
作中でも歌やダンスがあるということで、そりゃこういう人が選ばれますよね。

ヒロインはオリヴィア・ホルト
こちらもディズニー・チャンネル出身、歌手としても活動しているそうですよ。

若い才能。

ひとこと

キャスト全員知らないとはいえ、予告を見る限りかなり楽しみな作品です。

また、ミュージカル映画「ヘアスプレー」の監督アダム・シャンクマンが製作に加わっているとのこと。
「ステータス・アップデート」はおそらくミュージカル映画ではないと思いますが、
歌とダンスのシーンは期待できそうですね。

あらすじと予告を見ただけでも、気分良く終わりそうな予感。
こういうの観ておきたいですね。

鈴木家の嘘 公開日:11/16(金)

予告/あらすじ


MEMO
鈴木家の長男・浩一(加瀬亮)がある日突然この世を去った。母・悠子(原日出子)はショックのあまり意識を失ってしまう。
浩一の四十九日。父・幸男(岸部一徳)と娘の富美(木竜麻生)は、名古屋で冠婚葬祭会社を経営する幸男の妹・君子(岸本加世子)、アルゼンチンで事業を始めたばかりの悠子の弟・博(大森南朋)とともに、意識を失ったままの悠子の今後について話し合っていた。そんな中、悠子が病室で意識を取り戻す。慌てて幸男、富美、君子、博が病院に駆けつけると、彼らの姿をみて驚きながら、悠子が尋ねる。

「浩一は?」

思わず目を見合わせる4人。そこで富美はとっさに「お兄ちゃんは引きこもりをやめてアルゼンチンに行ったの。おじさんの仕事を手伝うために」と嘘をつく。

唯一選んだ邦画は「鈴木家の嘘」。
私、予告編だけで泣きそうになりました

キャスト

岸部一徳さん、原日出子さんが夫婦役で出演します。
意地悪そうな役も、「鈴木家の嘘」のような優しそうな役もハマるベテランですね。

加瀬亮さんは死んでしまう長男役。
その妹役・木竜麻生(きりゅう-まい)さんは勉強不足で存じ上げませんでした。

いわゆる「今をときめく」みたいなキャストはいないようですが、
日本のヒューマンドラマらしい暖かなキャスティングかと。

ひとこと

ひとつだけ不安があるとすれば上映館です。
公式HPのリストには今のところ、普段行く映画館はありませんでした。
泣ける。

ちょっと辛そうな内容の映画ではありますが、
予告編前半でも映されているドタバタの家族がとても良いです。

タイトルの「嘘」はとてもやさしい嘘ですね。
やさしい世界観に期待です。
やさしいえいが。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 公開日:11/23(金)

予告/あらすじ


MEMO
主人公・ニュートは、捕らえられていた魔法使い「グリンデルバルド」が逃亡したことを知る。
魔法界と人間界の支配を企む”黒い魔法使い”を追って、ニュートは仲間とともにパリへ向かう。
しかし、その悪の力は仲間たちにまで及んでしまう。仲間との絆が試される。

前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から2年、
シリーズ2作目となる「黒い魔法使いの誕生」が満を持して公開です。

最新の予告(これ↑)で、ヴォルデモートが側に置く蛇「ナギニ」が登場したことでファンがざわついていました。

ハリー・ポッターシリーズの前日譚となるこのシリーズも、いよいよ本格的に動き始める……?

キャスト

本作の敵・グリンデルバルド役にはジョニー・デップ
説明不要のハリウッドスターがついに参戦!という感じです。

そしてハリー・ポッターシリーズでもおなじみダンブルドア先生(若)を演じるのはジュード・ロウ
流石に超豪華俳優陣。シリーズをまたいで出演するキャラクターだけに、「ダンブルドアっぽさ」が期待されて難しそうですね。
楽しみな部分のひとつです。

ひとこと

私個人としては、映画館ではこういう「お金のかかった映像」を観ずに何を観る?派の人間なので、映画館でやっているうちに絶対に観るべき。

吹替も変な人出ないと思うので、画面に集中できる吹替で観るっていうのもアリですね。
どっちも観たい。

公開前に前作をTVで放送してくれないかな~(願望)。

これ試写会当たってほしいです(願望)。

番外編

続・終物語 公開日:11/10(土)

人気アニメ「化物語」から始まる「物語シリーズ」の最新作。
私は絶対に観ますが、TVシリーズを見ていないとおそらく話がわからないので選外。

ただ、物語シリーズ自体はとてもおもしろいのでオススメですよ。


GODZILLA 星を喰う者 公開日:11/9(金)

ゴジラをアニメ映画化したいわゆる「アニゴジ」の第3章。
上記「続・終物語」とほぼ同じ理由で選外となりました。

前作・前々作と映画2本分を観れば観られるので、物語シリーズよりはアリか。


レディ in ホワイト 公開日:11/23(金)

予告編を観てもらえるとわかると思うのですが、
強烈に人を選びそうなキャラクター続々なので選外
私は観てみようかな。

たぶん主人公を演じる吉本実憂が独特のキャラで会社を変えてしまう爽快系の映画になる予感。


まとめ

以上、5(+3)作品の紹介でした。

正直言って2018年11月は、他にも結構面白そうな映画やってます
私の好みそうな作品を選んで紹介しましたので、全作品を一覧で見ると
「こっちの方がおもしろそうじゃん」となるかも知れません。

一覧はシネマトゥデイ様などで。
参考 2018年11月の公開作品シネマトゥデイ

鑑賞次第、感想記事もアップしたいと思いますので、
観るか迷う方はまた当サイトへいらしてください。

それでは。

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