批判しない映画感想ブログ【やさしいえいが】

【12/14追記】2019年に公開予定の楽しみな映画をまとめてみました【続編多め】

2019年の映画の画像

こんばんは。
2018年も、年末が近づいてきましたね。

来年2019年公開の注目映画をまとめてみました。
既に予告編や公開日が決まっているものから、タイトルも仮のものまで様々です。

一応、公開日順にしておきました。

先に雑感を書いておくと、続編作品が多い印象なので、年末の時間があるうちに観ておくのも良いかも知れません。
それではどうぞ。

追記しました
映画追加
「12人の死にたい子どもたち」
「七つの会議」
「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」
「天気の子」
「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲EVOLUTION」

情報追加
「バンブルビー」
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
「アラジン」

蜘蛛の巣を払う女 (1月11日)


アカデミー賞作品「ドラゴン・タトゥーの女」の続編です。
前作の監督だったデヴィット・フィンチャーは製作総指揮として参加しているとのこと。

個人的に結構期待しています。もう一回前作を観直そうかな。
リスベットの過去が明らかになるということで、もしかしたら前作を観ていなくても大丈夫かもしれません。

前作↓

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劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」II.lost butterfly (1月12日)


人気ゲーム「Fate/stay night」内で分岐する3つのルートのうち、他の2つをクリアしないと進めない最終ルート「Heaven’s Feel」の映画化で、3部に分かれて製作されるうちの2作目。

来年、映画館で最初に観る映画はこれだと思います。期待大。
初めて観る場合、前作「[Heaven’s Feel] I.presage flower」だけでなく、その前置き部分となるTVアニメ版(下リンク)を観ておかないといけないので少々ハードルが高いですが、現代のアニメーションの最高峰と言っても過言ではない映像をぜひ映画館で観てほしい。

TVアニメ↓

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前作↓

サイバー・ミッション (1月25日)


クライム映画が好きなだけです。レンタルとかで観るかも。笑
山Pこと山下智久さんが海外初進出らしいですが、英語・中国語いけるんですね。カッコいい。

ただこのタイトルはどうにかならんかったのか…。

十二人の死にたい子どもたち


安楽死のために集まった12人の若者、そこには死体となった13人目がいた。この中の誰かになりすました殺人犯がいる。という内容の密室サスペンス。
いま注目の若手俳優が総出演です。

「4人目」のキャストが12月23日まで隠されているそうですよ。おもしろいマーケティングですよね。
橋本環奈ちゃんな気がする。

原作↓

メリー・ポピンズ リターンズ (2月1日)


こういう映画こそ映画館で観たいですね。
1964年(50年以上前!)の映画「メリー・ポピンズ」の続編です。

予告から、実写とアニメーションを組み合わせたあの雰囲気も引き継がれているのがわかります。ディズニーらしい夢のような映像ですね。
また、大道芸人・バート役のディック・ヴァン・ダイクさんが同役で出演するとのこと。いや~楽しみ。

前作↓

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七つの会議 (2月1日)


「下町ロケット」「陸王」「半沢直樹」の池井戸潤さん原作の企業エンタメ。

俳優陣もメチャメチャ豪華ですね。池井戸潤さん原作のドラマにも出演している方も多く、安心感しか無いですね。
個人的には主演の野村萬斎さんが意外。どんな演技するのかな。

原作↓

ファースト・マン (2月8日)


人類初の月面着陸を成功させたニール・アームストロング船長の視点で描かれる実話。
宇宙映画ですが、おそらく「当時の技術でどうやって飛ばしたのか」「人類初のミッションに挑むアームストロングの人間ドラマ」とかが焦点になりそうな予感。宇宙空間は後半だけになりそうですね。

ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングのタッグというだけでも思い入れがある。
来年、かなり注目している作品のひとつです。

アクアマン (2月8日)


DCコミックのヒーロー「アクアマン」映像化。
アメコミヒーローブームは2019年も続きそうですね。

アクアマンを演じるジェイソン・モモアは海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のカール・ドロゴ役のイメージが強く、無口ながらメチャメチャ魅力的なキャラクターだったので今回はモモアの色々な表情が観られそうで楽しみです。

アリータ:バトル・エンジェル (2月22日)


日本のSFコミック「銃夢」にあのジェームズ・キャメロン監督が惚れ込み映画化に至ったという本作。
「人の心を持ったロボット」っていう設定、泣かされる予感がする…。

映像もかなりきれいですね、アリータはフルCGではないのかな。
この目だけ大きい顔どこかで見たと思ったら、写真加工アプリのアレですね。不気味の谷からギリ外れてるバランス感覚がすごい。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (2月22日)


同タイトルの実話エッセイマンガ原作。
目を引くタイトルで話題になりましたが、まだ読んでなかったので映画から観ようかなと思います。

倍賞美津子さんに対してお母さん像を重ねる自分がいる。絶対泣いちゃうから映画館で観るか悩みますね…。

原作↓

映画ドラえもん のび太の月面探査記 (3月1日)


毎年3月恒例ドラえもん映画、今作は月が舞台です。
ドラえもん映画、大人が観ても泣ける回があって油断なりません。

予告映像でも出ていますが、なんと直木賞作家・辻村深月さんが脚本を担当するとのことで、どんなストーリーになるのかも気になるところです。
子どもに混ざって観るか…。

キャプテン・マーベル(3月15日)


こちらもアメコミ、MARVEL初の女性単独ヒーローとのこと。
アベンジャーズ誕生前を描く作品らしいので、気負いせず観られそうですね。

来年は流石に腰を据えてMARVELに向き合ってみようかな…。

バンブルビー (3月22日)


トランスフォーマーのキャラクター「バンブルビー」に焦点を当てたスピンオフ(?)。下のシリーズ1作目のポスターの黄色いやつです。

これも「トランスフォーマー」1作目より昔の時間軸の話になるので、他作品を観てなくても観られるかも。ここから入るのも良いですね。
ちなみにスピンオフでない、シリーズ7作目となる続編も製作されています。

シリーズ1作目↓

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ダンボ (3月29日)


ディズニーアニメ「ダンボ」の実写映画です。
監督はなんとあのティム・バートン。ダンボの夢の中の”ピンクの象”がすごいことになりそうな予感です。楽しみ。

この後でも紹介しますが、「ライオン・キング」も実写化するらしく、2016年の「ジャングル・ブック」といいCG技術の向上からか実写化に波が来てるかも。

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~ (4月19日)


TVアニメ「響け!ユーフォニアム」、その後のスピンオフ映画「リズと青い鳥」の続編です。これも好きなアニメ。

初めて観る場合、アニメ版は1期2期とあって結構長いので(もちろん時間以上に観る価値がありますが)、1期2期それぞれを総集編にした映画がおすすめです。

アベンジャーズ/エンドゲーム (4月26日)


言わずと知れたMARVELのお祭り的作品「アベンジャーズ」の最新作。

前述の通り私はMARVEL未履修なので、これの公開までに一通りさらっておきたい…。

ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ (5月31日)


2014年のギャレス版ゴジラ、「GODZILLA ゴジラ」の続編。前作に引き続き渡辺謙さんも出演していますね。
また予告編にちらっと映っているチャールズ・ダンスさんは、「アクアマン」のジェイソン・モモアと同じく海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」でタイウィン・ラニスターを演じた印象が強い。もっと観たかったので嬉しいキャスティングです。

予告編カッコいいですね…。シルエットだけでもあの怪獣たちが神々しく映されててゾクゾクします。絶対映画館で観た方が良いと思います。

前作↓

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アラジン (6月7日)


ディズニーアニメ「アラジン」の実写映画。
ジーニー役をウィル・スミスが演じることで話題になりました。声の出演なのか、モーションアクターなのか…続報が楽しみですね。

ストーリーのなかで歌も欠かせない要素なので、日本語吹き替え声優さんも楽しみですね。
実写版「美女と野獣」みたいに、TVの歌番組で「ホール・ニュー・ワールド」が歌われまくるかも。

アニメ版↓

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トイ・ストーリー4 (7月12日)


つい先日(11月12日)発表された「トイ・ストーリー」の最新作。
まぁ正直この動画だけでは何もわかりませんが、3で泣かされたのもあって楽しみです。

映画3本分なのでサッと復習しておきましょう。

シリーズ1作目↓

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劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲EVOLUTION (7月12日)

20年前(!?)のポケモン映画1作目「ミュウツーの逆襲」と同じタイトルを冠した新作。
オリジナル版との繋がりも気になるところ。

世代的に刺さってるので絶対に観に行く…。

オリジナル版↓

天気の子 (7月19日)

ついに新海誠監督の「君の名は。」以来の最新作が発表されました。
「君の名は。」を始め新海作品大好きなので本当に楽しみ。

発表されたポスターからもわかりますが、新海作品で描かれる美しい空も雲も十二分に楽しめそうですね。


MEMO
これ以降は、2018/11/15現在で公開日が決まっていない作品になります。
もしかしたら、2020年公開になるかも知れませんね。

ターミネーター6(仮)

ターミネーター6の画像

これなんと「ターミネーター2」の続編らしいです。
「ターミネーター2」または「3」までしか観ていなくても大丈夫!

しかも3部作になる予定らしいので、あとで後悔しないようにコレは観ておきましょう。

前作↓

名探偵ピカチュウ


衝撃の予告編ですね…。
これも先日(11月12日)公開された映像で、ピカチュウの声をライアン・レイノルズが演じるという最早出オチレベルの予告。

ポケモン世代としては街中にあふれるポケモンたちの映像が夢のようですね。
よく見るとTシャツの柄やポスターなんかもポケモン仕様になっていて、その辺にも注目して観たいです。

元になったゲーム↓

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム


トム・ホランド版スパイダーマン、「スパイダーマン:ホーム・カミング」の続編。
私も観てないので年末のうちに観ておきます。

映像だとシンビオートもちらっと映っているので、「ヴェノム」も観ておくと良いのかも知れません。にわかなのでわからない。笑

前作↓

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ライオン・キング

ディズニーアニメ「ライオン・キング」が実写化、というか人間もいないからフルCG…?になるのかも知れません。

ディズニーアニメの中でも好きな作品です。
これも歌があるので、日本語版声優楽しみだな~。ちなみに本国の吹替は以下。
ビヨンセ!? 気合入ってますね。
ライオン・キングの画像

アニメ版↓

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キングスマン3(仮)

キングスマン」シリーズの最新作。
タロン・エジャトン(エガートン?)を一躍有名にした作品ですね。

スーパーパワーも好きですが、ガジェットと技術でスマートにこなすのはもっと好き。

シリーズ1作目↓

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アナと雪の女王2(仮)

前作「アナと雪の女王」の日本でのブームは印象的でしたね。
歌もメチャメチャ流行りました。

同PIXAR映画「リメンバー・ミー」の公開時、同時上映で20分ほどの短編がありましたがその時にも当たり前のように5曲ぐらい新曲があって驚いた記憶があります。
松たか子さん・神田沙也加さんの歌が良いので新曲楽しみです。

前作↓

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ザ・ヴォヤージュ・オブ・ドクター・ドリトル

あの「Dr.ドリトル」がロバート・ダウニーJr主演でリメイクされます。
動物と会話できるお医者さんという設定、ワクワクした記憶があります。…が、おぼろげなので観直したいな。

動物たちの声を担当する俳優さんは以下ツイート参照です。

シリーズ1作目↓

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スター・ウォーズ エピソード9

これ、たぶん2019年には無理だと思います。笑
キャリー・フィッシャーやマーク・ハミルが出演した前作は最高の出来でしたね…。

観たこと無い人は公開順(45612378)に観るのがおすすめ。

前作↓

まとめ

以上になります。
やっぱり名作の続編やリメイクにはどうしても注目してしまいますね。

今のうちにアンテナを張っておいて、続編作品を観られるように前提を観ておきましょう。

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